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MotioninJoyのインストール

Feb 14, 2010 - ゲームパッド

MotioninJoyはSIXAXISやDUALSHOCK3といったPlayStation3のゲームパッドをUSB有線、BT無線で使えるフリーウェアドライバです。1パッドにつき1BTドングルが必要ですが、複数台のPS3パッド接続に対応しており、 インストールも簡単で、ボタンリマップもでき、Xbox360コントローラのエミュレーション機能*もあるんです。 *Xinput対応のゲームではXbox360コントローラを使えばボタン設定等がいらずに、 すぐにゲームでパッドが使用できるので、PS3パッドでもその機能を再現する機能です。

必要なものを揃えよう

ではさっそくMotioninJoyをインストールしていきましょう

必要なも

  • MotioninJoy (設定アプリ及びドライバ)
  • Xbox360コントローラ用ドライバ (Xbox360エミュレーション機能を使う場合のみ)
  • SIXAXISまたはDUALSHOCK3
  • USBケーブル (A端子オス ⇔ ミニB端子オス)
  • USB-Bluetoohドングル (今回はPlanexのBT-MicroEDR2を使用しました)

まずMotioninJoy公式サイトから最新のMotioninJoyをダウンロードします。
MotioninJoy公式サイト
(Downloadsセクションから落とせます。 Version 0.4.0002が2010年2月14日時点の最新版ですね。 32bit版か64bit版か選べます。site 1という所をクリックすればダウンロードできます。)

必要な方はMicroSoftのダウンロードページから Xbox360コントローラ用ドライバ(Microsoft Xbox 360 Accessories)もダウンロードしておきます。
MicroSoftのDownload Gaming Softwareページ
(Controller Xbox 360 Wireless Controller for Windows → お使いのOS → 言語を選択すれば ダウンロードできます。)

MotioninJoyドライバのインストール前に XboX360コントローラー用のドライバ(Microsoft Xbox 360 Accessories)をインストールしておかないとダメみたいなので 先にXboX360コントローラー用のドライバをインストールしておきます。 XP 32bit 日本語であればXbox360_32Jpn.exeというファイルだと思いますので ダブルクリックしてインストールします。再起動を求められたら再起動しておきます。 インストール後はXBoxStat.exeがシステムに常駐します。
(Xbox360コントローラドライバ関連の作業は Xbox360エミュレーション機能を使う気がない場合は必要ありません。)

まずはUSB有線接続で使えるようにしよう

SIXAXISまたはDUALSHOCK3(以下PS3パッド)をUSBケーブル(A端子オス⇔ミニB端子オス)でPCと接続します。 USB-Bluetoothドングル(以下BTドングル)もPCに接続します。

BTドングルはPS3パッドとペアリングしたいものだけをPCに接続しておいてください。
注・PSパッド1台に対しBTドングル1台が必要で、PS3パッドとペアリングするとペアリングを解除して 専用ドライバーを削除しない限りBTドングルはPS3パッドでしか使用できなくなります。

両者を接続するとOS標準のドライバが自動でインストールされますが、これは正常な動作なので無視しておきます。

ではMotioninJoyのインストールです。 ダウンロードしてきたMotioninJoy_040002_x86.zipを解答して、 MotioninJoy_040002_x86.exeをダブルクリックしてMotioninJoyをインストールします。
(ここでインストールされるものはドライバではなく設定アプリケーションです。)

Nextをクリックして行けばインストールが完了します。 インストール先フォルダを変更したい人は途中で変更しておいてください。

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MotioninJoyのインストールが完了したら
スタート → 全てのプログラム → MotioninJoy → Install MotioninJoy Driver を クリックしてPS3パッド、BTドングルのドライバーをインストールします
(1回クリックするだけで同時にインストールされます。)

コマンドプロンプトが自動で立ち上がりインストールが正常に完了すると以下の様なログ が出ます。これでドライバのインストールは終了ですよ。

一応コントロールパネルからゲームコントローラを選択し、確認します。 MotioninJoy Virtual Game Controllerと出ていると思いますので、 USBケーブルで接続されたPS3パッドが正常に反応しているかチェックします。

この段階ではアナログは動かなくて大丈夫です。 後でMotioninJoyの設定からアナログを使用できるように設定できます。 ここで問題なく認識していればUSB有線接続のPS3パッドは完了です。

無線で使う

では次にBTドングルを使った無線接続をしていきます。
MotioninJoyでは先ほどのドライバインストール時にBTドングルもPCに接続していれば、 BTドングルのドライバも同時にインストールされていますので、あとはペアリングの作業をするだけです。

スタート → 全てのプログラム → MotioninJoy からDS3 Toolを起動します。
paringタブからBT Adaptor、Sixaxis or DS3 connected via USBと、どちらも認識されているのを確認して、 下ほどにあるPairingボタンを押せばペアリング完了です。

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では、以上の作業を終了したらUSB有線接続されたPS3パッドをPCから抜きましょう(USBケーブルを抜く)。 そうするとDUALSHOCK3であれば、ブルっと一回振動して、自動でBT無線接続されます。 SIXAXISでは振動はありません。IDインジケータのどれかが一つだけ光ればBT無線接続完了です。
(うまくBT接続できない場合は一度PS3パッドの中央のPSボタンを押してみたり、 BTドングルをさし直したりしてみてください。)
もう一度コントロールパネルからゲームコントローラを選択し確認してみて先ほどと同じ様に パッドを認識しているかチェックしておきます。

これでBT接続の設定も完了しました。

ちなみにPCを一度シャットダウンするとPS3パッドのBT接続は解除されますので、 次回の起動からは、PCが起動した後にDS3の真ん中のPSボタンを1回押すことでBT接続されます。
(MotioninJoyをPC起動時に 自動で起動する設定にしている必要があります。初期設定では自動起動になっていると思います)

各種ボタンのリマップ、アナログの使用、Xbox360コントローラエミュレータ機能などの設定は
スタート → 全てのプログラム → MotioninJoy → DS3 Toolから行えますよ!

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