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GORE-TEX製品とNIKWAX ブーツ編

Jul 25, 2012 - アウトドア用品

登山靴をGORE-TEXと相性がいいと評判のNIKWAXで手入れをしてみますよ。ウェアのお手入れも結構お手軽でしたが、ブーツのほうはさらにお手軽ですよ。ウェアと違って特に登山靴は季節を問わず山行の度にヘビーに使うと思いますので、ここはひとつ、しっかりとお手入れをしておきたいものです。

まずはブーツのインソール、シューレース等を全てブーツからはずしていきます。

次にキレイに水洗いしていきます。皮部分も丁寧にタオルやブラシで丁寧に洗い、 ブーツの中もちゃんとキレイに。アウトソールに挟まった小石なんかはしっかりとマイナスドライバーなんかでほじくり出してやります。(ちなみにインソールが臭う場合は僕なんかは熱湯消毒してしまいます。インソールだけですが)

キレイに水洗いが終ったら、こちら B000AQYVPO NIKWAX(ニクワックス) ファブリック&レザー スポンジA EBE791の登場です。こちらブーツの材質に合わせて色々種類があるのですが、今回のSCARP ESCAPEのアッパー素材はCrosta Pro HS12という、いわゆるスエードの1種と部分的にナイロン繊維を使用しているので、スエード皮とファブリック兼用で使え、スポンジタイプのEBE791を選択しました。やはりウェア用撥水剤と同じく、スプレータイプよりもこちらの液剤を直接染み込ませるタイプのほうが撥水作用が強いようです。 NIKWAX(ニクワックス) ファブリック&レザー スポンジA EBE791 【撥水剤】

ブーツ用撥水剤の方は、使用前に良く振ったほうがいいようなので、シャカシャカと振ってやります。

初めて撥水剤を使用する場合は、スポンジ中央に栓がしてあるようなので、これを親指等でポチっと押し込んで栓を解除してやります。

あとはしっかりとNIKWAXをブーツに塗りこんでやります。こちらもウェアと同じく塗れた状態で塗りこんだ方がより能力を発揮するようですので、水洗いが終ったら即塗り始めるのが吉かと思います。ちなみに金属部分にNIKWAXを塗ると錆の原因になるそうなので塗っちゃダメと書いてありますが、このスポンジ塗りこみタイプでも中々金属につかないようにするのは難しいのですが、スプレータイプだと、そもそもそんな事不可能な様な気が・・・。まさかマスキングまでしなきゃダメ(笑)?

塗り塗り作業が終わりましたら、ブーツもウェアと同じく日陰で干せば完成です。乾いたらアッパーのレーザにブラッシングでもしてやれば完璧です。

やはり絶対的な面積が少ない分、ウェアよりブーツのほうがお手入れが簡単ですね。

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