amodova blog

Osprey DigiStow(オスプレー デジストウ)

Jul 16, 2012 - アウトドア用品

以前すでにDigiStowを所有していて、コンパクトカメラや小物入れとして重宝していたのですが、最近は山で写真を撮影する時は一眼かiPhoneかで、あまりコンデジを持ち歩かなくなった事もあり、知人に譲ってしまっていたので昨年にカラー変更もあったので、新しく買いなおしました。

購入したのは一番大きな「L」です。好日山荘等に行けば結構普通においてあるので実物を手にとって比べることは容易だと思いますが「S」はほんとに小物しか入らなさそうです。ちょっとしたコンデジだと「M」もあれば十分でしょうか。「L」はいわゆる小物入れとしは十分大きな部類に入るかと思います。以前所有していた2009年モデルはもっとグレーっぽい色でしたが、2011モデルのこのタイプは「Titanium」(チタニウム:英語発音に近いのはタイタニウム)という色でよりダークな色合いになっています。個人的には黒めのこの写真のTitaniumのほうが好きです。 ちなみにモデル名のDigiStowのStow(日本での販売名「デジストウ」はなんとなく発音しづらいですが)は「詰め込む」といった意味合いがあるので、「デジタルデバイスを詰め込め」的な商品名だったりします。

中身は前のモデルから特に変更なしみたいです。あいかわらずフカフカのフリースのような素材でデジタルデバイスが傷つかないような配慮がされています。またメッシュのインナーポケットが1つだけあるので、何か小物を整理する場合には便利ですね。ただ相変わらずの基本的に大口でガバっと開いて大きく物を飲み込むタイプのパックですので、インナーポケットやジッパーが色々ついていて、中で区分けして整理したいって場合には向きません。

基本的には背面のベルクロで何かに固定する仕様となっています。ベルクロベルトが縦に入っていますので、バックパックのウエストベルトがメーカーとしての想定位置でしょうか。僕個人はショルダーベルトのしたの方、脇下ぐらいの位置に装着しています。また末端にはカエシのベルクロもついていますので、装着はそれなりにしっかりと出来ます。

また上部には個の様なループもついていますので、ここにカラビナを通して腰のベルトループからブラ下げたり、パックパックの任意の箇所にとりつける、なんて事も可能かと思います。ただ個人的にこのDigiStows、ジッパーの口がちょっと開けづらいかったりするので、腰あたりにブラブラさげて、片手でジッパーを開けようとしてもうまくいかない事がおおいです(笑)。ちゃんと片手でDigiStowを押さえて右手でジッパーを開く、というような動作が必要な場合が多いです。

一応、簡易な肩掛けストラップも付属していますので、DigiStow単体を肩からかけてデジカメだけもってお花畑をランラン♪とスキップする事も可能かもしれません。僕はしたこと無いですが。この様にちょっとかわいい印象のストラップとなっております。

そして何故手放していた製品をわざわざ買いなおしたかというのがこれ!そう、M24ビノキュラス(双眼鏡)のケースとしてなんです!サイズがピッタリ!やっぱり双眼鏡こそサッと取り出して使いたい、持ち運びにはクッション性のあるケースが欲しいとなって、小物ポーチを色々探していたのですが、店頭で色々M24を試して入れしてみた結果、DigiStow L が一番ピッタリでした!そして信頼の品質と価格(笑)のOspreyで間違い無しです!

このようなホント専用ケースかよってくらいピッタリ収まります!(中にはM24ビノキュラスを入れています。)もうちょっとプラスアルファも入りそうなので、取り出しやすいという事も相まって、地図とコンパスなんかも入れておいてもいいかもしれません。

この様にコンパクトカメラだけでなく結構幅広い用途に使える上、価格も2300円前後とこなれているので、オススメできる1品かと思います。

最新記事

カテゴリ